セントラル科学は水質測定器・技術・サービスを駆使したトータルソリューションプロバイダーを目指しています。

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ニュースリリース

17/8/28

■”平成29年度水質計測機器維持管理講習会”の開催のご案内■

 【主  催】 公益社団法人 日本環境技術協会
 【開催内容】  本講習会は、水質保全業務の第一線で実務を担当されている皆様を対象として、水質総量規制
         制度に係る計測機器、COD及び全窒素・全りんの自動計測器、簡易・半自動計測器について
         の基礎計測理論をはじめ、精度管理の向上、維持管理技術の向上のための理論、ならびに
                      実機による維持管理技術の習得を目的としており、計測理論、精度管理理論、維持管理技術
                      ともに最新の知見を盛り込んだ、実務に即した講習内容となっており、毎年実施されています。
                      また、行政の立場から環境省担当官により、水質総量規制をはじめとする「最近の水環境行政
                      の動向について」の講演が行われる他、COD計についての講習や関連計測器の維持管理を
                      わかりやすく解説するワンポイントレッスン等も盛り込まれています。
 【開催場所・開催期日】 
           飯田橋レインボービル(東京都新宿区) 平成29年10月13日(金)
         神戸市産業振興センター(神戸市)    平成29年10月16日(月)   
                     名古屋国際センター(名古屋市)     平成29年10月17日(火)
 【参加費用】 有料

 詳細および申込み方法につきましては、日本環境技術協会のWebサイトを参照願います。
 →日本環境技術協会のWebサイトへ



  

排水セミナーWTWニュースページ

17/7/26

▶【お知らせ】 「WTWのホームページで7月に当社が開催した”排水処理・測定技術セミナー”を紹介」

WTWのホームページに7月10日(東京)、11日(大阪)で開催された”排水処理・測定技術セミナー”が紹介されています。

こちらを参照ください。


  

MD100残塩計

17/2/28

▶【お知らせ】 創立50周年記念キャンペーン」残留塩素試薬をもれなくプレゼント!

携帯用残留塩素計MD100型を1台購入していただくと、残留塩素測定用試薬5袋(500包)をもれなくプレゼントいたします。

     キャンペーン期間:2017年3月1日~2018年2月28日

           *数量限定のため、お早めにお申し込みください。


☆詳細については、こちらをご覧ください。

☆携帯用残留塩素計MD100型については、取扱製品「残留塩素」のページをご覧ください。


  

光学式DO

16/12/21

▶【お知らせ】99%応答30秒以下を実現した光学式溶存酸素計を開発。販売を開始しました。

既存の光学式溶存酸素計の課題であった”応答性”を飛躍的に向上させた光学式溶存酸素(DO)計を開発、12月1日より販売を開始しました。新型の光学式溶存酸素計Quick DO UD-X型は、技術提携協力先であるエイブル株式会社(新宿区東五軒町)が新しく開発した、光学DOセンサーチップ(特許:第6029008号)を採用しており、従来にない応答性99%応答30秒以下(撹拌時)を実現、さらに当社の旧モデルの隔膜式DO計UD-1型で高い評価をいただいた、タテ形撹拌機構付センサーおよびスターラーを内蔵した本体構造を継承しており、安定した測定が行えます。
多検体のBOD測定を行う計量証明機関をはじめ、下水処理場、大学研究室、民間工場・研究所などでの新しいDO測定方法としての利用を推奨します。


  定価 ¥450,000(税別) 

  [標準セット内容] 測定器本体、光学DOセンサー(チップ付)、AC電源コード、専用計測ソフト(CD)、
           無水亜硫酸ナトリウム500g、USB接続ケーブル、定量フラン瓶102mL

詳細な情報やカタログについては、こちらから取扱製品「DO」のページをご覧ください。


  

新製品TOC計Mシリーズ

16/10/13

▶▶▶製薬企業様向け「製薬TOCに関わるインハウスセミナー」のご案内
  好評につきまして、引き続き開設期間を延長いたします。
  

【品質保証部門・品質管理部門】および【製造部門、製薬用水設備部門】各分野へ主にお届けしたい情報を盛り込んだ”製薬用水管理に関する最新情報や法令的要求事項について解説するセミナー”を 2種類ご用意してご案内しております。

 

①【製造部門、製薬用水設備部門向け】

 「ガス透過膜式オンラインTOC計利用の最新QRMインハウスセミナー」

  キーワード:PIC/S-GMPQRMRTRWFI

 

永年、製薬用水製造に携わって来られた製薬用水のスペシャリストである布目温氏を講師に迎えて、医薬品製造の場で近年関心度の高いテーマについて講演致します。

 

実施内容:1.日局・PIC/SにおけるGMPの潮流

     2.製薬用水のQRMTOCの利用

        3.WFI最新の動向

 

開設予定時期 : 201610月~20173  ※全国先着10箇所限定

費        用 : 無料

対 象 地  域 : 全国

最小開催人数 : 5名様~

ご希望の日程および人数を別途用紙(下記のPDF参照)にご記入の上、ご返信いただければ、改めて日程や内容について事前に打ち合わせをしてお伺いいたします。
 このインハウスセミナーを御社での品質管理、製薬用水造水設備におけるご担当者様の知識向上の一環としてお役立て頂ければ幸いです。お気軽にご相談ください。

*詳細および申込み方法については、こちらPDFを参照ください。

 

TOC計の製品紹介ページはこちらより



②【品質保証部門、品質管理部門向け】

製薬用水管理に関する最新情報や法令的要求事項について解説するセミナー  

    キーワード:TOCの測定原理、日局(一般試験法・各条規定・参考情報)、洗浄バリデーション、GESieversTOC
          のメンテナンス


 
お客様にSievers TOC計をご提案していく中で培ったTOCに関する法令要求、品質管理の要点、機器バリデーションに関する情報と経験を元に、製薬企業様向けに「製薬TOCに関わるインハウスセミナー」をご案内いたします。このインハウスセミナーでは、TOC計の測定原理、製薬用水管理に合致したTOC計について、洗浄バリデーションでのTOC計の使用例、日局 参考情報「製薬用水の品質管理」の解説も含め、質疑応答を交えながらご説明いたします。


基本実施内容 : 1.TOC計の基礎とアプリケーション
 (選択可)  2.日局 一般試験法、各条規定と参考情報「製薬用水の品質管理」の要点
        3.洗浄バリデーションにおけるTOC計の応用
        4.GEAI社Sievers TOC計の操作・メンテナンス方法について

               *基本実施内容については上記の内容より、ご希望のものを選択(あるいは全て)が可能です。

開設予定時期 : 201610月~20173  ※全国先着10箇所限定

費        用 : 無料

対 象 地  域 : 全国

最小開催人数 : 5名様~

ご希望の日程および人数を別途用紙(下記のPDF参照)にご記入の上、ご返信いただければ、改めて日程や内容について事前に打ち合わせをしてお伺いいたします。
 このインハウスセミナーを御社での品質管理、製薬用水造水設備におけるご担当者様の知識向上の一環としてお役立て頂ければ幸いです。お気軽にご相談ください。

*詳細および申込み方法については、こちら(PDF)を参照ください。

*TOC計の製品紹介ページはこちらより


  

技術サポート

16/9/1

お知らせ  ”技術サポートコールセンター”を新しく開設しました。

この度、製品に関する技術や操作方法、故障・修理に関する各種お問い合わせやご相談に対応させていただくために、
新しく”技術サポートコールセンター”を開設いたしました。平成28年9月1日(木)より、運用を開始します。
 
  ◆連絡先:フリーダイヤル 0120-12-1176

     
(ダイヤル後、目的により連絡先を選択できます)
       ・製品の技術や操作方法などに関するお問い合わせ、ご相談については、「1」をお選びください。
       ・製品の故障・修理に関するお問い合わせ、ご相談については、「2」をお選びください。
  
  ◆業務開始日: 平成28年9月1日(木)より
  ◆受付営業時間: 平日(月~金) AM9:00~PM5:30
               *土曜・日曜等の休日および祝祭日は受付しておりません。
                 あしからずご了承のほど、お願い申し上げます。


  

セントラル科学

16/8/8

お知らせ  セントラル科学㈱と㈱セントラル科学サービス事業統合のお知らせ(平成28年9月1日より)

この度、セントラル科学㈱ならびにその子会社である㈱セントラル科学サービスは、お客様へのサービスのより一層の充実と強化を目的に、これまで両社に区分して行って参りました製品販売事業と保守・修理サービス事業を平成28年9月1日をもって統合することとなりました。

事業統合に際して、部門の名称および各業務の一部が変わりますが、住所・TELの変更はございません。
主な組織変更は以下の通りとなります。

  業務部 → 購買・物流部
  技術部 → 品質管理部、技術サポート部
  ㈱セントラル科学サービス → セントラル科学㈱ メンテナンス部

→詳細につきましてはこちらをご覧ください:事業統合のお知らせ(PDF)

なお、今回の事業統合に合わせて、情報の一元管理によるサービス向上を目的として、 「技術サポートコールセンター」 を新しく設置いたします。製品の技術や操作方法に関する問い合わせおよび故障や修理に関する問い合わせの窓口となりますので、お気軽にご利用ください。

  連絡先:フリーダイヤル 0120-12-1176
  業務開始日:平成28年9月1日より


  

タフネスDO計

16/5/18

お知らせ  「工場排水試験方法‐JIS K 0102 規格改正説明会」開催のご案内

JIS K 0102 は、水質の環境基準や排水基準の測定法を始め、多くの強制法規に引用されている重要な規格です。
本年3月には環境分析業務における環境負荷低減に向けた新技術導入のための改正が行われ、規格の改正内容をいち早く理解し、有効に活用していただくための説明会が開催されることとなりました。

◆ 日時
 (東京)2016 年7 月8日(金) 13:30~16:15
 (大阪)2016 年7 月12 日(火)13:30~16:15

◆会場・定員
 (東京)建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20) ・定員190名
 (大阪)大阪リバーサイドホテル3F桐桂(大阪府大阪市都島区中野町5-12-30) ・定員130名

◆主催(共催)
 一般財団法人 日本規格協会
 一般社団法人 産業環境管理協会


→詳細はこちら:改正説明会パンフレット
→お申し込みはこちらのウェブサイトから:http://www.jsa.or.jp/seminar/index.html

タフネスDO計

16/4/6

お知らせ  携帯型溶存酸素計タフネスDOの生産および販売終了のお知らせ

溶存酸素計タフネスDOにつきましては、諸般の事情により、現在の在庫をもちまして生産を終了し、その後の販売を終了させていただくことになりました。永い間、ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。なお、専用のDOセンサーにつきましては引き続き、販売を継続させていただきます。
 当社では溶存酸素計を各種取り揃えておりますが、既報の通り、光学式のDO測定方法がJIS化されましたので、今後は光学式DO計もご検討の一つに加えていただければ幸いです。

当社では、光学式の溶存酸素計(DO計)をポータブル用、ラボ用、オンライン用まで全て取り揃えています。

→ご案内:生産終了のお知らせ(PDF)


  

光学式DO

16/3/30

▶【トピックス】光学式DO測定方法がJIS化されました。

平成28年3月22日付にて「JISK0102工場排水試験方法のJIS改正」が行われました。新しい分析技術として3つの項目(COD cr(ニクロム酸カリウムによる酸素消費量)測定法、溶存酸素の測定法、全水銀の測定法)が追加され、溶存酸素の測定法に光学式センサを用いた測定法が追加されました。

→詳細については経済産業省のこちらのサイトをご参照ください。

当社では、光学式の溶存酸素計(DO計)をポータブル用、ラボ用、オンライン用まで全て取り揃えています。

→製品についての詳細ページについては、こちらをご参照ください。


  

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