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2012年ニュース バックナンバー

15mLバイアルとpHチャート

12/12/3

☆多項目水質測定器に”特別付属品”のサービス開始のお知らせ!☆

  

このたび弊社では、WTW社製多項目水質測定器photoLab6100型、photoLab6600型および携帯用多項目水質測定器pHotoFlexに、期間限定で次の付属品を無料でご提供させていただくことになりました。2012年12月3日(月)よりサービスを開始いたします。


 1.目盛線付き15mLバイアル 2個

   *測定専用セルは別途、標準付属されています。 


  pH測定用ストリップチャート 100枚入1箱(メルク社製)

        測定範囲: pH5.0~10.0

[特長] ・指示薬が溶出せず、サンプルを汚染しません。
      ・長時間の浸漬が可能です。
      ・弱い緩衝液にも高い正確性を示します。(5~10分間浸漬)
      ・色のコントラストが明瞭で読み取りが容易です。
      ・プラスチック製ストリップにより、サンプルに接触することなく試験できます。
       ・弱く発色、あるいは濁度のある(懸濁している)サンプルにも利用可能です。
      ・使用後は可燃ごみとして廃棄できます。




  

photoLab6100/6600

12/10/19

☆WTW社製品 多項目水質測定器photoLab6000シリーズ値下げのお知らせ!☆

  

 WTW社 ラボ型多項目水質測定器photoLab6100型ならびにphotoLab6600型は、平成24年10月1日より、下記の通り、よりお求めやすい価格に改定しました。


  (型 式)        (新価格)       (旧価格)

photoLab6100型   ¥630,000  ←   ¥650,000

(可視:波長範囲 320~1100nm)


photoLab6600型   ¥980,000  
←  ¥1,300,000

(UV/可視:波長範囲 190~1100nm)


  *photoLab6100/6600型の詳細についてはこちらより。  

12/7/27

■講習会開催のご案内■

 公益社団法人 日本環境技術協会が”水質計測機器維持管理講習会”を開催します。


 【開催内容】 本講習会は、水質保全業務の第一線で実務を担当されている皆様を対象として、水質総量規制制度に係る計測機器、COD及び全窒素・全りんの自動計測器、簡易・半自動計測器についての基礎計測理論をはじめ、精度管理の向上、維持管理技術の向上のための理論、ならびに実機による維持管理技術の習得を目的としており、計測理論、精度管理理論、維持管理技術ともに最新の知見を盛り込んだ、実務に即した講習内容となっており、毎年実施されています。
また、行政の立場から環境省担当官により、水質総量規制をはじめとする「最近の水環境行政の動向について」の講演が行われる他、pH計についての講習や関連計測器の維持管理をわかりやすく解説するワンポイントレッスン等も盛り込まれています。


 【開催期日および会場】 10月17日~10月25日

 【開催場所】 広島、神戸、東京の各地区で開催

 【対象者】 水質総量規制関連業務担当者
        水質計測機器維持管理業務担当者
        公害防止管理者 等

 【参加費用】 有料

 詳細および申込み方法につきましては、日本環境技術協会のWebサイトを参照願います。


 →日本環境技術協会のWebサイトへ




  

地下水

12/5/8

<トピックス>地下水汚染の未然防止のために水質汚濁防止法が一部改正され、平成24年6月1日より施行されます。

 水質汚濁防止法の一部を改正する法律が平成23年6月14日に成立、平成23年6月22日に公布され、平成24年6月1日より施行されます。
同法により、有害物質による地下水の汚染を未然に防止するため、有害物質を使用・貯蔵等する施設の設置者に対し、地下浸透防止のための構造、設備及び使用の方法に関する基準の遵守、定期点検及び結果の記録・保存を義務付ける規定等が新たに設けられました。


*詳細については環境省のWebサイトを参照ください。→こちら

☆漏えいの有無を検知する方法として、次のような測定機器をお奨めします。

  導電率計pH計 ・・・ 有害物質のうち、電解質(一般に重金属類)や酸性・アルカリ性を呈する物質・溶液に適用することができ、定期的な測定により、その値及び変動特性を把握して、その特性からの逸脱の状況を監視することで、漏えい等の有無を確認します。(ただし、現場が海域に近く、塩分濃度が非常に高い場合、導電率測定は適しません。)

 
  VOC計 ・・・ 揮発性有機化合物による汚染を検知します。
           関連ページはこちらから


  吸光度式多項目水質測定器 ・・・ ヒ素、カドミウム、鉛等の有害物質の濃度を測定することにより汚染を検知します。

12/5/2

■講習会開催のご案内■

 公益社団法人 日本環境技術協会主催による「排水管理における計測器の基礎知識と維持管理技術講習会(pH計・DO計・MLSS計)」が開催されます。

 [開催主旨] 
 近年、下水・排水処理場や工場等の排水処理施設における排水基準の遵守、適切な運転管理などの視点から、水質計測技術及び水質計測器の維持管理技術の向上がますます重要となって来ております。また、平成23年6月に水質汚濁防止法の一部が改正され、本年6月1日から施行されるとともに、規制対象が生産施設及び貯蔵施設にまで広げられ、有害物質に対する管理が強化されます。更に事故時の対策を含めた排水の管理についても強化をしていく必要性があると考えられます。その一方、団塊世代の退職などにより水質計測、計測器維持管理技術の継承が難しい状況にあること等が指摘されています。
本講習会は、こうした社会背景のもと、排水処理施設に係る水質計測器の中から、最も重要、かつ基本的なpH計、DO計、並びにMLSS計に焦点を当て、その計測・精度管理技術、維持管理技術の習得を目的として、最新の知見を盛り込み、分かり易く、実務に即した内容について解説致します。また、環境省担当官による水質汚濁防止法等の改正点を含む「最近の水環境行政と排水規制」についてのご講演をいただきます。


 [開催地区] 1.福岡   2.東京
 
 [開催期日] 1.平成24年7月6日(金) 10:00~16:00   
         
         2.平成24年7月10日(火) 10:00~16:00   

 [開催会場] 1.福岡県中小企業振興センター(福岡県福岡市博多区)

         2.北とぴあ(東京都北区王子)

 [受 講 料] (テキスト代含む、税込)       ①日本環境技術協会会員(正A・B、賛助A・B・C-1):7,000円  ②日本環境技術協会会員(賛助C-2)、非会員:10,000円

 [申込締切] 1.平成24年7月4日(火)  2.平成24年7月6日(金) *定員:各100名 

 [申込方法] 協会ホームページからの申込み→http://www.jeta.or.jp/notice/seminar/article/226




  

簡易水質検査セット”水レスQ-”

12/4/3

☆新製品販売開始のお知らせ☆

  

  飲料水の飲用の適・不適については日常の水質検査をはじめ、非常時等に簡単・正確に試験できることが求められます。上水試験方法2011年版の別冊版として「震災等の非常時における水質試験方法」を盛り込んだものが、3月末に発刊されました。弊社ではこのたび、水質測定器と試薬・機材等を一括収納した簡易水質検査セット「水レスQ-(みずレスキュー)」 実用新案 第3176160号、商標登録 第5529813号[2012.10.19])の販売を開始しました。


 同セット品は、携帯型水質測定器および試薬等を一括して収納するとともに、採水器具、照明器具、ビーカー、洗浄びんや”水”など測定現場で必要な試験器材等をセットしたものであり、日常の水質検査のほか、非常時などには飲用水の水質の安全性確認を目的として、受水槽滞留水、ポリタンク溜め置き水、井水(浅井戸)、人工湧水(水道配管からの漏水)、沢水(上流に人家等無し)などについて、昼夜を問わず、現場で簡単に水質検査ができるようにしたものです。。

  測定項目は、残留塩素、pH、濁度、色度、電気伝導率(導電率)の5項目。収納されている測定器はいずれも、水道法の上水試験方法に収載された項目および検査方法です。なお、同製品はこのたび発行された上水試験方法―別冊「震災等の非常時における水質試験方法」に収載されている製品です。

 セット価格:¥298,000




*「水レスQ-」製品カタログ →(PDF)

*「水レスQ-」にセットされているオリジナルの採水器”ラク沈採水器”の詳細については、こちら(PDF)をご覧ください。

上水

12/3/29

<トピックス>上水試験方法2011年版の別冊として、「震災等の非常時における水質試験方法」が発行されました。

「上水試験方法」は昨年3月に改訂版の2011年版が発行されましたが、改訂版発行後に起きた未曾有の大震災を機に、水質試験の機器器材が不十分な状況においても、水道水等の飲料水の安全性を保証すべきという観点に立って試験方法を取りまとめた、「震災等の非常時における水質試験方法」と題した別冊版が本年3月末に発行されました。掲載されている水質試験方法並びに使用機材を非常時のみならず、通常時においても水道現場における水質確認用として活用することにより、飲み水への安全性の信頼度が高くなることから、機材があまねく配備され、常に安全な水道水が供給されることを期待したい、としています。


*上水試験方法”別冊”の購入方法はこちらより→(社)日本水道協会「発行図書一覧」サイトへ 

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