セントラル科学は水質測定器・技術・サービスを駆使したトータルソリューションプロバイダーを目指しています。

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2011年ニュース バックナンバー

「環境浄化技術」2012/1・2号[表紙]

11/12/21

■専門誌「環境浄化技術」に文献を連載!■

 -土壌・地下水、水質浄化技術を推進する専門誌-「環境浄化技術」 (日本工業出版発行、隔月刊)の2011.5・6号(Vol.10 No.3)より、「排水処理における生物学の基礎―生物処理プラントの運転」(Strathkelvin社著述資料)連載しておりましたが、12月1日発行の最新号2012.1・2号にて最終回が掲載されました。

   


*写真は最新号(2012.1・2号)の表紙です。
*第1回掲載の抜粋は、こちらより (PDF)

*連載中の文献「排水処理における生物学の基礎」、「文献・資料」ページでもPDFファイルでご覧いただけます。また、印刷製本したものも別途あります。ご希望の場合は、問い合わせページより「生物学の基礎」印刷本希望とご用命ください。

南極

11/11/21

<トピックス>南極地域観測事業に水質測定器も貢献しています。

南極地域観測事業は、現在、”地球温暖化”に関する観測をメインテーマにした第Ⅷ期計画(2010~2016年;第52次~57次)を迎えており、第53次日本南極地域観測隊が準備を進めています。この第Ⅷ期計画は、観測事業の他に、平成21年度に新しく就航した南極観測船「しらせ」の本格的な運用を目指したものとなっています。

 その観測事業に関連して、南極観測基地における排水処理設備の水質管理(BOD,MLSS,DO等)や氷の中の有機物の分析(TOC)などに、当社の水質測定器が利用される予定です。


*”南極地域観測事業”に関するサイトはこちらより→(国立極地研究所) 

「水と水技術」No.11号[表紙]

11/11/30  (全6回。最終回の第6回は11月末に発刊されました。)

■専門誌「水と水技術」への連載について■

 -次世代「水」エンジニアへの情報発信-「水と水技術」 (オーム社発行、隔月刊)のNo.8号より、水質測定器の種類と使い方」というタイトルで連載を開始しています。第1回 DO計、第2回 pH計、第3回 濁度計、第4回 COD計第5回 残留塩素計、第6回 BOD計について解説しております。
  
 *「水と水技術」は、水関連のテーマを中心に、最新の「水技術」を深く、わかりやすく解説した水専門誌です。


オーム社のホームぺージ はこちらより 

水イメージ

11/8/9

■(公社)日本環境技術協会 主催講習会(環境省後援)のお知らせ■

 公益社団法人 日本環境技術協会が”水質計測機器維持管理講習会”を開催します。


 [開催内容] 本講習会は、水質保全業務の第一線で実務を担当されている皆様を対象として、水質総量規制制度に係る計測機器、COD及び全窒素・全りんの自動計測器、簡易・半自動計測器についての基礎計測理論をはじめ、精度管理の向上、維持管理技術の向上のための理論、ならびに実機による維持管理技術の習得を目的としており、計測理論、精度管理理論、維持管理技術ともに最新の知見を盛り込んだ、実務に即した講習内容となっており、毎年実施されています。
また、行政の立場から環境省担当官により、水質総量規制をはじめとする「最近の水環境行政の動向について」の講演も行なわれます。


 開催期日および会場については、10月12日~10月25日の期間で、名古屋、広島、神戸、東京の各地区で開催されます。
 詳細および申込み方法につきましては、日本環境技術協会のWebサイトを参照願います。


 →日本環境技術協会のWebサイトへ

         


  

電量滴定方式アンモニア計AT-2000型

11/7/26

☆新製品販売開始のお知らせ☆

  
短時間で簡単、正確にアンモニア測定ができる”電量滴定方式のアンモニア計-Quick Ammonia AT-2000型”を開発、7月20日より販売を開始しました


 下水・廃水処理の高度処理技術が普及するにつれて、窒素・リンの濃度測定や監視の必要性が非常に大きくなっています。特にアンモニア性窒素や硝酸性窒素の測定・監視は、処理施設においては常識となっており、イオン電極法やUV法などの連続測定装置が採用されています。このアンモニア性窒素を測定する装置が正常に稼働しているかどうかのチェックを迅速かつ正確・簡便に行うことができる管理用測定器として、電量滴定方式のアンモニア計を開発し、このたび販売を開始しました。

 用途分野については上記の目的以外にも、水産養殖分野、火力発電所などや、測定検体数が多い場所などでも、少ないサンプル量で短時間に測定する用途に適しています。

 [主な特長] 
   ●環境に配慮した専用開発試薬を使用(pH調整用のホウ素を含んでいません。)
   ●低濃度から高濃度の幅広い測定範囲
   ●サンプルの濁りや着色に影響されずに正確な測定ができます。
   ●測定時間が短い(1分以内:測定範囲 0~20mg/L時)
   ●標準液の用意や校正は不要
   ●少ないサンプル量(0.1mL,1mLまたは10mL)、など

 [主な仕様]

   測定方式 電量滴定法
   測定対象 アンモニア性窒素(NH4-N)
          アンモニウムイオン(NH4+)
   測定範囲 0.00~2.00mg/L(サンプル量10.0mL) 
          0.00~20.00mg/L(サンプル量1.0mL)
          0.0~200.0mg/L(サンプル量0.1mL) 

  


*価格、他の詳細については製品紹介「窒素・リン」ページを参照ください。

*製品に関するQ&Aについては、「製品ズームアップ」ページを参照ください。

総合カタログダイジェスト版2011/2012表紙

11/7/19

◇総合カタログダイジェスト版2011/2012発行のお知らせ◇

  
   
総合カタログをリニューアルし、7月19日付で完成いたしました。

  


*ご希望の方は「問い合わせ」ページよりご請求ください

11/6/22

<トピックス> (社)日本水道協会は、震災時等の非常時における水質試験方法”を年度内に「上水試験方法2011年版」別冊として発行する予定。

(社)日本水道協会は、本年3月1日に「上水試験方法2011年版」を発刊したが、今回の東日本大震災や福島第一原発事故に伴う放射性物質の問題を受け、「上水試験方法2011年版」に記載がなかった、”非常時や現場で水道水の安全性を確認する試験方法”について、年度内を目標に”別冊”(仮称)として発行する予定。



  

土壌中有害物質迅速測定セットCheckBoy SOIL

11/6/17

<お知らせ>(社)日本水環境学会 平成22年度技術賞を受賞しました。

弊社の製品が、社団法人 日本水環境学会の平成22年度技術賞を受賞しました。


受賞対象技術 : 「土壌中有害無機物質の簡便迅速測定技術」

製 品 名 : 土壌中有害物質迅速測定セット CheckBoy SOIL


*製品の詳細はこちらを参照ください。


  

水イメージ

11/5/16

■「セントラル科学サービス」 事務所移転のご案内■

弊社各種測定器の修理・メンテナンス業務を受け持っている関連会社「株式会社セントラル科学サービス」は、平成23年5月16日(月)より下記住所に移転致します。


 [移転先新住所] 〒262-0033 千葉県千葉市花見川区幕張本郷7-21-26
                               (弊社物流センターと同住所)

 [新電話番号] 043-351-8531

 [新FAX番号] 043-351-8534

 [業務開始日] 平成23年5月16日(月)



  

水イメージ

11/4/25

■公益社団法人 日本環境技術協会 主催講習会開催のご案内■

 公益社団法人 日本環境技術協会が「排水管理における計測器の基礎知識と維持管理技術pH計・DO計・MLSS計」と題した技術講習会を開催します。


 [開催主旨] 近年、下水・排水処理場や工場等の排水処理施設における排水基準の遵守、適切な運転管理などの視点から、水質計測技術及び水質計測器の維持管理技術の向上がますます重要となって来ております。その半面、団塊世代の退職などにより水質計測技術、計測器維持管理技術の継承が難しい状況にあること等が指摘されています。
本講習会は、こうした社会背景のもと、排水処理施設に係る水質計測器の中から、最も重要、かつ基本的なpH計、DO計、並びにMLSS計に焦点を当て、その計測・精度管理技術、維持管理技術の習得を目的として、最新の知見を盛り込み、分かり易く、実務に即した内容について解説致します。
また、環境省担当官による「最近の水環境行政と排水規制」についてのご講演をいただきます。
 なお、この講習会は2010年2月に関東地区(東京)、12月に関西地区(兵庫)で開催されており、その中京地区の開催分となります。


 [開催期日] 平成23年7月12日(火) 10:00~16:00

 [開催会場] 栄ガスビル 5階 501会議室(愛知県名古屋市中区栄)

 [受 講 料] (テキスト代含む、税込)

         ①日本環境技術協会会員(正A・B、賛助A・B・C-1):7,000円  ②日本環境技術協会会員(賛助C-2)、非会員:10,000円

 [申込締切] 平成23年7月5日(火) *定員:100名 (定員になり次第、締切)

 [申込方法] 協会ホームページからの申込み→http://www.jeta.or.jp

          


*弊社は日本環境技術協会の会員です。  

可搬型連続ガスモニターGX-3000型

11/3/9

<お知らせ>理研計器㈱製のガス検知器について

 当社にて販売しているガス検知器(理研計器㈱製)につきまして、一部の製品について仕様の変更および販売終了製品がありますので、お知らせいたします。                           


  [仕様変更製品] 

   ●ポータブルマルチガスモニター GX-2003型

     変更内容: (電源) 標準仕様でありました、Ni-Cd充電電池が製造中止となるため、
                  乾電池仕様のみとなります。

           *変更開始時期:2011年4月1日出荷分より
           *2011年3月31日までの発注分については、充電池仕様のご提供が
             可能です。


  [販売終了製品] 

   ●可搬型連続ガスモニター GX-3000型(写真の製品)

          2011年5月末日を以て、販売終了予定          



  

記事掲載誌例[表紙]

11/2/1

■各専門誌に製品記事を投稿しています■

 当社では、水に関連した業界専門誌(水と水技術、環境浄化技術、クリーンテクノロジー、産業と環境、JETIなど)に製品記事を積極的に投稿しています。


 最近の投稿内容: 

    <製 品>                       <掲載誌>

蛍光式溶存酸素計FDO … ●「環境浄化技術2011,3月/4月号付録”溶存酸素技術”」(発行元:日本工業出版㈱)

                   ●「産業と環境2010.8月号」(発行元:㈱産業と環境)

微生物燃料電池センサー方式BODオンライン測定器 … ●「JETI 2010.11月号」(発行元:㈱ジェティ)

                  
ナノ・パーティクル捕集装置nPCD … ●「クリーンテクノロジー2010.12月号」(発行元:日本工業出版㈱)

                                                                        など



  

「水と水技術」No.8号[表紙]

11/1/18

■専門誌「水と水技術」への連載のお知らせ■

 -次世代「水」エンジニアへの情報発信-「水と水技術」 (オーム社発行、隔月刊)のNo.8号より、水質測定器の種類と使い方」というタイトルで連載を開始しました。No.8号収載の第1回はDO計について解説しております。(全6回を予定しています。)

   *「水と水技術」は、水関連のテーマを中心に、最新の「水技術」を深く、わかりやすく解説した水専門誌です。


オーム社のホームぺージ はこちらより 

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